CSPデモアプリケーションついて

2008/12/05 i-modeでも動作確認できました。(i-modeエミュレータでの動作確認です。)
もし、そのようなお考えをお持ちであれば、このページはお役に立てることと思います。

今回作成したデモアプリケーションでは、メモを入力したり検索したりすることができます。

以下、順番にデモアプリケーションの使用方法を記載していますので、是非一度実際に動作させてみて下さい。
下記の手順では、Firefox3.xを利用しています。
ログイン

デモアプリケーションへのアクセス

デモアプリケーションのアドレスは、 http://www.mvb-cappa.com/md/login1.csp です。

ログイン画面が表示されたら、IDに「000」、PWに「123」と入力して[はじめます]ボタンをクリックして下さい。

 

メニュー
画面

指定されたIDとPWに問題が無ければ、メニュー画面が表示されます。



デモアプリケーションでは、 下記の操作が可能です。
・情報を登録する
・登録されている情報を検索する
・登録されている情報を更新、削除する

なお、画面上で「検索する」が一番上にあるのは、携帯電話(PHS)からは、検索処理がメインの処理になるのではないかと考えたからです。

検索
メニュー画面で[検索する]ボタンをクリックすると下記の画面が表示されます。



この画面が表示された時点で、区分1のリストにはデータベースから取得した区分1の値がセットされています。
区分2のリストには、区分1の一番上の値で検索した値がセットされています。(初期値として)
検索
区分1のリスト部をクリックすると、データベースに登録されている区分の値が表示されます。



弊社で数件のサンプルデータを登録しました。
その時の区分1が「御利用者の皆様へ」、「日本」などです。

「日本」をクリックした後、[決定1]ボタンをクリックして下さい。お忘れなく!

検索

区分1で「日本」をクリックした時点で、区分1が「日本」と指定されている区分2の値をデータベースから取得します。
区分2のをクリックすると、リストが表示されます。




「名古屋」をクリックして下さい。

検索
区分2に「名古屋」と表示されたら、[決定2]ボタンをクリックして下さい。

検索
下記のような名古屋情報が表示されましたか?



内容を確認したら[メニューへ]ボタンをクリックして、メニュー画面に戻ってください。
登録
データを新規に登録してみましょう。

メニュー画面で[登録する]ボタンをクリックすると、登録画面が表示されますので、下記の画面のような内容を入力して下さい。
もし、あなたがこのサンプルを利用する以前に誰かに先を越されていたら、下記の内容は既にに登録されているかもしれません。
検索画面で登録状況を確認されることをおすすめします。



画面上に入力した内容を確認後[登録]ボタンをクリックして下さい。
登録
画面上の内容が登録されると、区分1を以外の項目はクリアされます。
区分1の値(大分類)の値が同じ情報を連続して登録することを想定しています。



登録処理を終了する場合には[メニューへ]ボタンをクリックして下さい。
更新・削除

登録されている情報の更新をしてみましょう。

メニュー画面で[削除]ボタンをクリックすると、更新・削除画面が表示されます。

区分1のリスト部をクリックすると、データベースに登録されている区分の値が表示されます。
「日本」をクリックして下さい。



「日本」をクリックした後、[決定1]ボタンをクリックして下さい。お忘れなく!



更新・削除

区分2のリスト部をクリックして、「琵琶湖」をクリックして下さい。
もし、「琵琶湖」がなかったら、適当な項目をクリックして下さい。



「琵琶湖」をクリックした後、[開始]ボタンをクリックして下さい。
「日本」+「琵琶湖」で登録されている内容が表示されます。

更新・削除
表示された「琵琶湖」の情報を適宜修正して[更新]ボタンをクリックして下さい。

更新・削除
表示された「琵琶湖」の情報を削除する場合には、[削除]ボタンをクリックして下さい。

更新・削除
既に登録されている内容をハードコピーして新しい情報を追加することができます。



画面の「複写時→」の右横にある入力欄に新しい区分2の値を入力します。例えば、「琵琶湖のコピー」です。
本文の内容を変更した後、[更新]ボタンをクリックします。
これで、「日本」+「琵琶湖のコピー」という情報が追加されました。

区分2をクリックして確認してみましょう。

終了
デモアプリケーションを終了する場合には、メニュー画面で[終了]ボタンをクリックして下さい。



ログイン画面に戻ります。
終了
終了する場合には、ログイン画面で[おわります]ボタンをクリックして下さい。




下記のようなメッセージが表示されますので、メッセージを御確認後、ブラウザを終了してください。

以上がデモアプリケーションの操作手順です。
御不明な点など御座いましたらお知らせ下さい。


弊社では、実際にインターネット上で動作確認できるCSPデモアプリケーションを作成し公開することができました。このデモアプリケーションはパソコンから利用するのではなく、携帯電話やPHSから利用する場合に参考になるように作成してみました。
実際にプログラムを作成してみると、パソコンの場合との通信速度の差、携帯電話(PHS)の処理速度、ブラウザの制限など、色々な点で注意が必要であることが分かりました。
とは言っても、弊社ではPHS(ウィルコムのW-ZERO3という機種)のみでしか動作確認ができていませんので、実際には色々な携帯電話の機種によりプログラムに修正が必要になるかもしれません。

なお、弊社で動作確認したパソコンでのブラウザは下記の通りです。

※処理が遅いと感じられた方へ※
今回のデモアプリケーションが動作している環境を下記に記載します。(デモアプリケーションが遅いのは使用しているコンピュータの性能上の問題が大きいと考えられます。)

CPU PentiumU300MHz(GHz ではありません) 
メモリ 256MB(GBではありません)
LAN 10MBPS
ソフトウェア O/S+Webサーバー+FTPサーバー+データベース(Cache)+ウィルス対策ソフトウェア+ファイアーウォールソフトウェア+リモートメンテナンスプログラム
年齢 もうすぐ10

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